教育におけるコミック、娯楽について

教育において漫画やアニメといった娯楽はどうしても嫌われてしまいがちです。
あるいはすべて排してこその教育というお堅いものもあります。
ですが現実問題息抜きであったり、メリハリと言われることが大切であることは昨今もはや有名であります。
しかしどの程度がいいのか、当然長すぎてもよくはありませんし、ほんの少しの楽しみだけでも難しいでしょう。
こうなると結局個人という身もふたもない話になってしまいますがそれはそれとして、コミックなどの娯楽はよいものです。
若者であればあるほどその世界は狭く、浅いことが多いです。
当然そうでない人もあれど大多数はおおよそ似たように学校に通い、優しい家族と過ごします。
娯楽は想像力をかきたて、自分の世界をもちろん幻想であるとはいえ広げ、興味を深めます。
通常両親や近しい人を真似たり推してもらうことを自分が、自分の好みで興味でつかみ取るということに繋がっていきます。
それは自己選択の始まりであり、貴重な人生の一助となることでしょう。