幼いころからの子どもとの運動を通じた教育

公園でキャッチボールをする家族、という昔のステレオタイプな家族は残念ながら減って行っています。
公園自体が減っているのと、やはり早々安心できない世の中になってしまっているという悲しい理由がありますが、それはそれとして子どもと運動するのは教育には大変よろしいことです。
それは若いころの運動だとかということもありますがまず親としての仕事のようなものです。
子どもに立派な姿を見せ、大きな背中を見せるということはただそのままの効果だけではなく子どもの胸に記憶を残すことでしょう。
今後歩む勉強であったり、専門的なことがわからなくなっていってもその記憶は長く子どもに残り続けます。
親だから言うことを聞いてくれているのではなく親としてあろうとしているからこそ子どももまた子どもとして接してくれるということを忘れてはいけません。
運動をともにし、先導し、見せてあげるという先達の仕事こそが長く続く人間としての教育ということです。